Pagkosのワールド
Pagkosは、たくさんの小さなワールドがひとつになったゲームです。絵も、品物も、ルールのひとひねりもワールドごとに違うので、みなとのレベルと駄菓子屋のレベルでは、遊び心地もちがいます。
マーケット
町でいちばん古い屋台へようこそ。木の箱、しましまの日よけ、あふれる果物の香り。お客さんがふらりと立ち寄って、お目当ての品を頼んでいきます。注文ボードを見ながら届けていくと、コインがどんどん増えていきます。
- 品物
- りんご、梨、レモン、にんじん、なす、ぶどう、メロン、玉ねぎ。
- ひとひねり
- お客さんの注文。常連さんがほしい品物を伝えてくれます。その箱をそろえると、お礼にコインがもらえます。
- 育ち方
- コインでお店を少しずつ育てよう。小さな手押し車から屋台へ、そして立派なお店へ。
みなと
船が戻ってくる、日ざしのやさしいみなと。獲れたものが、いつも見えるところにあるとは限りません。宝物の中には埋まっているものもあるので、少し掘ってから仕分けます。
- 品物
- 魚、ホタテ、ヒトデ、巻き貝、カニ、クラゲ、ウニ、ムール貝。
- ひとひねり
- かくれた品物。砂の下に眠っていて、上の品物を動かすと姿を見せます。
- 育ち方
- 新しいレベルが待つ島から島へ、地図の上を船で進もう。浜辺ごとに、新しいひとひねりがあります。
90年代の駄菓子屋
ネオンがともる、90年代の角の駄菓子屋。キャンディの瓶、きしむ看板、好みをちゃんと覚えているお客さんの行列。登場する品物は、どれも当時を思わせる一般的なお菓子やおもちゃで、実在のブランドとは関係ありません。
- 品物
- キャンディ、ロリポップ、板ガム、ガムボール、シール、ジャックス、アイスのコーン、こま。
- ひとひねり
- レトロな雰囲気のお客さんの注文。行列が長くなる前に、常連さんにお届けしよう。
- 育ち方
- 年代を進めるように、お店を少しずつ育てよう。新しい飾りも増えていきます。
見分けやすいデザイン
品物はそれぞれ、色だけでなく形も違います。色の見分けがつきにくい方にも遊びやすいパズルです。